かっちゃんの歩いて撮ったハイキング記録 - 掲示板
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会津、飯盛山の飯盛です。 投稿者:飯盛 尚子 投稿日:2014/11/27(Thu) 14:58 No.2331   HomePage
初めまして。
会津、飯盛山の飯盛と申します。
先程、飯盛分店のスタッフからファックスを見せて頂き、拝見させて頂きました。
私自身パソコンを持っておりませんので、御返事が遅くなり申し訳御座いませんでした。
素晴らしい記録ですね。
この様なページに家の山を載せて頂き光栄です。
参考にして頂いたヶ所に、参考にした旨を書いて頂いているのならそれで問題御座いません。
ただ、かっちゃん様の飯盛分店の画像は、飯盛本店の画像になります。

私ども飯盛家一族は、今から600年程前にこの会津に参り、この飯盛山で神仏混合の神社と寺をやっております。

飯盛山という名前は、この飯盛さんの山なので飯盛山という名前になっております。

飯盛本店は山主飯盛本家のお店。
飯盛分店は飯盛本家の分家のお店になります。
一族はこの2件のみで、同じ飯盛家なのですが、お店としては別になります。
同じ一族なので大した問題では御座いませんが、一応お伝えさせて頂きます。


尚、今月上旬に飯盛分店のHPをリニューアル致しました。
まだ直さなければならないヶ所も多々御座いますが、参考にしていただければ幸いです。

白虎隊墓守5代目 飯盛尚子


Re: 会津、飯盛山の飯盛です。 かっちゃん - 2014/11/28(Fri) 08:59 No.2333  

お返事をくださり有り難うございます。
早速、飯盛分店とした画像を飯盛本店と書き直しました。
また、名前の由来も訂正しました。

HPをつくる際、これから作るものが載っている観光協会や直接そのHPを参考にします。
境内図などがありましたら利用することがあります。
その事は、HPに必ず記載します。
しかしその時点では、HPを参考にしたり画像をお借りしたことはお知らせできません。
私のHPに載せてからメールやファックス(HPを参考にした事、画像をお借りしたこと、不適切な箇所などありましたら削除・訂正します)という内容でおくります。

また機会がありましたら再訪したいと思っています。


Re: 会津、飯盛山の飯盛です。 飯盛 尚子 - 2014/11/28(Fri) 15:05 No.2334   HomePage

こんにちは。
わざわざ有難う御座います。

せっかくなので、『飯盛山』の名前の由来に関する伝説をひとつ。
飯盛山に御座います厳島神社の弁天様と飯盛山に纏わるお話です。
現在は厳島神社という名前で、宮島の厳島神社の分家になります。

もっと昔には、このお堂は飯盛山のずっと上にに御座いました。
随分と古くなってボロボロのお堂を村人が今の場所に建て直しました。
お堂が出来て、『これで、近くなったし冬でも弁天様にお参りができる』と、その前で村の皆と落成式のお祝いをしておりました。
その時に、本参道をみんなのいるお堂の前まで大きな牛を連れた見たこともない綺麗な姉様が来ました。牛の背中には大きな鉢が乗っていて、そこには山盛りの赤飯が。姉様が『このたびは、立派なお堂を建ててくれて有難う御座います。お礼に赤飯をお持ちしました。遠慮なく召し上がって下さい。』と言いました。せっかくなのでみんなで頂いたところ、今まで食べたこともないくらい美味しい御赤飯で、あっという間に食べてしまいました。しかし、その御鉢にはまた山盛りの赤飯が!とうとうみんなはお腹いっぱいになり、その姉様もまた来た道を戻りました。みんなは直ぐに『あの方は、もしや弁天様かも知れない!』と後をついて行きましたが、ある場所でその姉様と牛が消えてしまいました。
その姉様と牛が消えた場所には牛のお墓を建ててその村を『牛ケ墓』と呼ぶようになりました。今でも村の名前になってます。そして、御鉢の御赤飯がいくら食べても減らなかったことから、『飯(めし)を盛る山』ということで『飯盛山(いいもりやま)』と名前がつき、今でも厳島神社の中には大きな黒い牛が祀られており、入口には大きなしゃもじが御座いますね。
この、飯盛山はこのお堂があったことから別名『弁天山』とも呼ばれておりました。

飯盛山はこうした数々の伝説も残されております。


山辺の道 投稿者:一沙鴎 投稿日:2014/11/16(Sun) 15:59 No.2329  
数年前に古代奈良にハマった。ほとんど一年くらいは、その時代の本という本は読みあさり、よせばいいのに学習会やら、難しい講演会などにもイソイソと出かけたものです。
そんな、いきさつもあり、またウン十年前の唐招提寺や法隆寺の印象深い残影や、憧憬もあり、一度は奈良を訪れたいと考えていた。ひょんな事から、飲んべえ仲間と、「是非もなし、実行!」との話となり、5日間の古都奈良の旅となった次第。
50キロほどでしょうか、歳がいもなく歩きに、歩きました。
山辺の道(写真)は、あの懐かしい「額田王」が飛鳥を離れるときに三輪山を詠った、いにしえの路です。遠くに淡き二上山を望み、その地にたつと、さまざまな悲話が彷彿とよみがえりますから不思議なものです。
あれやこれやで、素晴らしき晩秋の奈良を堪能、来春の馬酔木の花の咲く頃の再訪を誓ったのです。
サイトに不釣り合いな投稿で恐縮です、あしからずお付き合いください。



Re: 山辺の道 かっちゃん - 2014/11/17(Mon) 06:45 No.2330  

数年前に古代奈良にハマったとのことですが、一沙鴎さんらしいですね。
私も歳を重ねるにつれて城や寺院に惹かれはじめ、その裏側の歴史に驚かされたりしています。


とうとう立冬に! 投稿者:fumikai 投稿日:2014/11/08(Sat) 10:39 No.2327   HomePage
寒い日と暖かい日が交互に、寒い日の方が多くなって、ストーブを出しています(*´∀`*)。
筑波山は山麓はこれから、山頂は終わり、、、の紅葉、
高尾山は今が見頃でしょうか?
紅葉と富士山の写真を写に出かけたけど、まだ、満足の一枚は写せません。
富士山を見に出かけたいものです。
写真は、自然研究路の崩壊現場、男体山の南斜面です。



Re: とうとう立冬に! かっちゃん - 2014/11/09(Sun) 07:41 No.2328  

寒くなってきましたね。
各地の紅葉情報が報道されています。
高尾山は場所によって今が見頃の所やまだまだの所もあり、これからもじゅうぶん楽しめます。
昨日は曇、今日はこれから雨の予報がでていますが、沢山のハイカーや観光客で賑わっていると思います。


開聞岳 投稿者:ss 投稿日:2014/10/23(Thu) 09:41 No.2325  
かっちゃんお早うございます。
10月20日、21日鹿児島に主人と行っていました。20日成田から鹿児島へ、そこからレンタカーで仙厳園(磯庭園)を観光後、指宿温泉に泊まる。
 21日早朝テレビの天気予報は何と南薩摩地域だけが快晴マーク。ところが、登山用のストックをレンタカー会社に送ったのに手違いにより、今はない。何しろ1年ぶりに登る主人、私は以前登っているので急登もあり少し心配する。片足だけサポータが離せない主人に、ホテルの傍にあるホームセンターで丸材を切ってもらい代用する。
其処から20分ぐらいで麓の登山口へ着いた。今は、円錐状の開聞岳が快晴の空に聳えている。9時過ぎ、ウイークデーでも人気の山、駐車場には何台か止まっていた。開聞山頂には3時間ぐらいで着くかと思っていたが、初めは火山独特の小石で滑りやすい、登山道は全て樹林の中で円錐を廻りながら登り、時々展望台があり楽しみもあったが、最後は滑りやすい岩を梯子やロープもあり凡そ3時間30分で山頂に着いた。360度、錦江湾、大隅半島、枕崎方向、池田湖が良く見えた。
 下山は、所々に救助出来る場所、と言っても、広い所はなく、多分吊り上げるのでしょう。番号が書いてありました。3時間かけて慎重に下りた。
 ある本には誰でも登れる様に書いてあるが、前回下山口に近い所で小石に滑って同行の女性が手首を骨折したので、転んだら危ない。
標高差900m位の924メートルの開聞岳は侮れない。
下山したらポツリポツリと開聞山頂は霧の中。美しい山容、海を見ながらの展望よし、やはり日本百名山に相応しい良い山です。
 最近、秋晴れが続かないので、今回は、指宿の砂風呂に入り、天気に恵まれた山登りが出来とても嬉しい。
画像は開聞岳



Re: 開聞岳 かっちゃん - 2014/10/24(Fri) 06:29 No.2326  

素晴らしい青空の中の開聞岳を有り難うございます。
以前家族で南九州をレンタカーで旅行したとは、開聞岳は雲の中で登ることを諦めました。
あの時の旅行を思い出しました。


ピンクのアサマリンドウ 投稿者:釋護法 投稿日:2014/10/19(Sun) 14:59 No.2323  
近くの里山、中津峰山はアサマリンドウが群生します。
そろそろ見頃も終盤になりかけかもと、17日に急遽 出かけました。
時期がぴったりだったか、いつもの群生地は更に花の数が増えた印象です。中津峰山に特有のピンクのアサマリンドウもいっぱい。



Re: ピンクのアサマリンドウ かっちゃん - 2014/10/20(Mon) 06:34 No.2324  

中津峰山のピンクのアサマリンドウ を有り難うございます。
ピンクの花を見るのははじめて驚きです。
実際に見てみたいですね・・・・


秋晴れ 投稿者:fumikai 投稿日:2014/10/16(Thu) 22:37 No.2321   HomePage
今晩は、寒さが急に!
富士山は初冠雪。
台風19号の前日、秋田駒ケ岳+乳頭山に!
予定では木曽駒ケ岳に噴火の御嶽山をと計画しましたが、台風19号の為、秋田に変えました。



Re: 秋晴れ かっちゃん - 2014/10/17(Fri) 18:52 No.2322  

計画変更して秋田駒ケ岳+乳頭山へいらしたのですね。
青空と紅葉の中は、素晴らしかったことでしょう。
秋田駒ヶ岳には、以前秋田の親類の家に行く途中に登りました。
その時は紅葉には早かったのですが素晴らしい天気でした。

昨日、富士山は初冠雪。
台風前日の12日に富士山周辺に行ったときは雪のない富士山でしたが、今朝、富士五湖周辺に紅葉を見に行くと、早朝のため数分間、少し赤く染まった富士山が見えました。
紅葉は始まっています。



上越信州の紅葉 投稿者:釋護法 投稿日:2014/10/05(Sun) 10:17 No.2319  
東京と神奈川の孫訪問がてら赤城山の黒檜山、浅間山の黒斑山に先月末から行ってました。
山歩き中に一気に紅葉が進みました。



Re: 上越信州の紅葉 かっちゃん - 2014/10/05(Sun) 18:56 No.2320  

黒檜山や黒斑山の紅葉は良かったでしょうね。
黒檜山には3回登ったうち1回は素晴らしい紅葉時期でした。
黒斑山には夏に2回のぼったので、残念ながら紅葉はみていません。
しかし先日、長野県北部の高原に泊まりがけでいき見事な紅葉を見てきました。


白いトリカブト 投稿者:釋護法 投稿日:2014/09/22(Mon) 13:54 No.2316  
徳島市の隣村にある1000m強の里山、大川原高原に行ってきました。この周辺は花が多い事で知られています。
例年この時期になるとアケボノソウの花が大群生します。今年も凄い数のアケボノソウがありましたが、まだ1〜2分咲きでしょう。まだ、これから楽しめそうです。

周囲の尾根筋歩きで、アケボノソウだけでなく、ピンクのサンヨウブシ、白いトリカブトの花も見ることができました。
白いトリカブトの横には普通の紫色をしたものも咲いていますので、変種なのかも。シロバナトリカブトは中部から東の方に生息といわれていますから、四国の徳島にあるとなると大発見です(^_^;)



Re: 白いトリカブト かっちゃん - 2014/09/22(Mon) 20:05 No.2317  

白いトリカブトの花を有り難うございます。
以前、皇太子浩宮様が独身時代の1978年に登頂された茂来山(長野県佐久穂町)に行き登っていくと、所々に白いトリカブトの花が咲いていました。
紫の花は良く見ますが白い花は初めてで、白色に薄く紫にかかった花を1本見ただけで他は全部白花でした。
そのご白いトリカブトには出会っていません。


Re: 白いトリカブト 釋護法 - 2014/09/24(Wed) 19:53 No.2318   HomePage

大川原高原には、県立の佐那河内いきものふれあいの里 ネイチャーセンターがあり、植物、鳥、虫などそれぞれに詳しい方がいらっしゃいます。
下のURLはその施設のホームページです。ブログとあわせ作成のお手伝いを少ししました。

先日は帰りに立ち寄って白いトリカブトなどについて問い合わせをしてきました。
本日、調査した結果をメールで受け取りました。あのトリカブトはシコクブシの変種?らしいです。普通のトリカブトと同じ紫色の花なんですが、日陰に咲くと白くなるそうです。


やっと秋らしくなり始めましたね 投稿者:釋護法 投稿日:2014/09/19(Fri) 09:34 No.2313  
この前まで暑かったですが、朝夕は急に冷えるようになってきました。
お元気でしょうか。

近くの里山徘徊の今日この頃ですが、先日はチャボホトギスの花のピークに出あうことができました。



Re: やっと秋らしくなり始めまし... かっちゃん - 2014/09/20(Sat) 09:47 No.2314  

チャボホトギスの花を有り難うございます。
山野草展では見ますが、山などでは見たことがないので一度会ってみたいですね。

昨日は久しぶりに、湯ノ沢峠から大蔵高丸方面(山梨県)に行ってきました。
お花畑は、以前無かった鹿よけのフェンスが張られ様変わりしていましたが
、富士山はじめ南アルプスがよく見えていました。


Re: やっと秋らしくなり始めまし... 釋護法 - 2014/09/20(Sat) 20:57 No.2315  

チャボホトギスは西日本で見られる花のようですね。

大蔵高丸は大菩薩嶺から南下したときに通ったことがあります。懐かしいです。


南アルプス聖岳・光岳 投稿者:ss 投稿日:2014/09/06(Sat) 20:20 No.2311  
かつちゃんこんばんは。
8月31日から南アルプスに行って来ました。
 その前日も八ヶ岳も中止で、何とか晴れる所はないか?と天気予報とにらめっこ。
何と、南アルプス周辺が31日頃から晴れマーク、ヨーシそれではと機会に恵まれなかった聖岳、光岳行く事に決めた。何と静岡駅から10時頃畑薙第一ダムの最終日だった。帰りも4日某旅行社が14時に新宿行きが出る空席もあった。という訳で全ての予約が取れたのは出発の2日前だった。
 8月31日は新幹線で静岡そこからバスで畑薙第一ダムへ。椹島泊り
 9月1日6時30ニ聖岳の登山口までバスで送ってもらう、何と3人しかいなかつた。急な事もあり単独の私にとっては、3人でも聖平小屋迄、ご一緒は心強い。天気は夜中から雨で終始カッパを着ての上りは、ザックが雨を吸い取り重たいんです。10キロぐらい。歩行約6時間。小屋は20人泊まった。
9月2日朝早く起きて、荷物をデポして、聖岳へ、お花畑には特に紫のトリカブト、リンドウ、マツムシソウ等ら青空が広がりマルハダケツワブキ本当に多く咲いていました。
富士山は勿論、千丈や塩見、恵那山、北ア、中央ア、御嶽も良く見えた。往路を戻り小屋にデポしてある荷物は、ズッシリと肩に食い込むが茶臼の小屋まで、最後の下りで小屋に着く迄足取りが重かった。歩行8時間30分
9月3日晴れ暗闇も富士山が見えている。4時前に起きて簡単にスープやクッキー朝食。5時小屋を出発。茶臼岳、から易老岳までおよそ3時間、此処で朝食、ところが頭が痛いし、気分も悪い、ともかく大休憩をして様子を見た。それでも治らないので、今日の約12時間の光岳へ行くのは無理と考えた。それでも諦めないで三吉平の先まで行った。そこで何人かの人に「光小屋に今日は泊れば良いのに」とアドバイスを受けたが、畑薙第一ダムからのバスは4日の後連休のみ。「百名山最後の山、日の長い季節に単独でなく誰かと来たいので」そのまま引き返した。16時頃茶臼小屋到着。
4日ゆっくり自炊をして凡そ6時間の歩行、途中ヤレヤレ峠を越えて畑薙吊大橋から臨時駐車場へ13時着。予約をしてあったバスで、途中、風呂で4日間の汗を流し、本当に気持ち良かった。この夏は雨が多く山に行けなかったのに、ハードなコースを歩るけた自分を褒めてあげたい。大満足です。
聖岳



Re: 南アルプス聖岳・光岳 かっちゃん - 2014/09/12(Fri) 21:40 No.2312  

システム変更が原因で、掲示板へ何か書き込みされたことを連絡するメールが届かなくて、遅くなってしまいました。
ゆっくり地図を見ながらコースを追ってみました。
不順な天気のなか体調もすぐれない登山で大変な思いをされましたね。
無事下山されほっとしています。



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