掛川城天守閣 ( かけがわじょうてんしゅかく 静岡県掛川市 )
本丸広場付近からのパノラマ

天守下門跡付近からのパノラマ
(1)大手門

(2)四足門→本丸広場
(3)天守下門跡

(4)天守閣

   ● 掛川城
        文明年間(1469)頃今川氏の家臣が、掛川古城を築いたことに始まります。
        永正10年(1513)頃に現在の位置に移り、今川氏の遠江(とうとうみ)支配の拠点となりました。
        永禄12年(1569)徳川家康がここに立てこもった今川氏真(うじざね)を攻め、長期にわたる攻防の末、
        掛川城は開城しました。
        家康の支配下に入った掛川城は、甲斐武田氏の侵攻を防ぐ拠点になりました。
        天正18年(1590)豊臣秀吉は、天下統一を成し遂げ脅威であった徳川家康の領地を関東に移しました
        さらに、家康の旧領地に秀吉配下の大名を配置し、掛川城には山内一豊が入りました。
        一豊は、大規模な城域の拡張を行い近世城郭として整備し、この時初めて天守閣をつくりました。
        その後、掛川城は、松平家・太田家など徳川譜代の大名11家26代の居城として、明治維新まで続き
        ました。
        現在の掛川城は、平成6年(1994年)4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本
        格木造天守閣」として復元されたものです。
        掛川城周辺には、四季桜、しだれ桜、ソメイヨシノが約130本植えられており、毎年春には多くの人の
        目を楽しませています。


         


    ● 案内コース

        (1) 大手門−→大手門礎石根固め石−→大手門番所−→三光稲荷−→正保絵図−→はす池

        (2) 四足門−→掛川城主要部模型−→三日月堀−→十露盤堀−→掛川城の発掘調査−→

                    −→太鼓櫓−→入館券売場−→本丸跡−→本丸広場−→腰石垣と玉石側溝

        (3) 天守丸への登城路−→腰櫓台跡−→腰曲輪方面−→

                                −→腰曲輪跡−→天守下門跡−→天守丸−→霧吹き井戸
        (4) 天守閣


    ● 入館の案内(年中無休)
         開館時間・・・・午前9時〜午後5時まで(入館は4時30分まで)

         入館料・・・・・天守閣・御殿 大人(高校生以上) 410円 / 小中学生 150円


                       

                                               (掛川城公園HPからお借りしました)
             (アクセス)
               電車の場合
                    JR掛川駅より徒歩7分
                車の場合
                    東名高速道路掛川I.C.より約10分(大手門駐車場まで約5分)
                  有料駐車場
                    大手門駐車場(有料約200台)
                    掛川城公園駐車場(有料58台/乗用車のみ)


             別途、掛川城御殿竹の丸・二の丸茶室龍華院大猷院霊屋を載せてあります。


                           (掛川城公園HPを参考にしました)


                         (画像をクリックすると、大きくなります)


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