三十三間堂 ( さんじゅうさんげんどう 京都府京都市 )
本堂前からのパノラマ
庭園からのパノラマ
「通し矢」射場手前からのパノラマ
(1)本堂
(2)写経奉納塔→夜泣泉
(3)鐘楼→「通し矢」射場
(4)西門→東大門

   ● 蓮華王院 三十三間堂
        本堂が「三十三間堂」と通称されます。
        これは東面して、南北にのびるお堂陣の柱間が33もあるという建築的な特徴によります。
        「三十三」という数は、観音菩薩の変化身にもとづく数を表しています。
        平安後期、約30年の間、院政を行った後白河上皇が、自身の職住兼備の「法住寺殿/ほうじゅうじど
        の」と呼ぶ院御所内に、当時、権勢を誇った平清盛の資材協力によって創建したものでした。
        ところが、そのお堂は建長元年(1249)、市中からの火災により焼失し、鎌倉期・文永3(1266)年に現
        在の本堂が再建されました。
        朱塗りの外装で、堂内は、花や雲文様の極彩色で飾られたといい、今もわずかにその名残を停めて
        います。
        堂内には1001体もの観音様がまつられています。
        地上16m、奥行き22m、南北120mの長大なお堂は、和様、入母屋造り本瓦葺きで、手前からはるか
        彼方へ一点透視的に漸減する眺めは、胸のすく爽快さです。


                       

                                (パンフレットから)


        
 


              



        


     ● 案内コース
         (1) 普門閣(チケット売り場)−→参進閣−→本堂−→お堂の建築

         (2) 北門−→地蔵堂−→回廊−→後白河上皇院政庁「法住寺殿」址碑−→

              −→池泉と庭園−→写経奉納塔−→後白河法皇八百年聖忌記念碑−→

               −→法然塔(名号石/みょうごうせき)−→庭内樹・エノキ−→庭内樹・太閤椿→

                                   −→庭内樹・沙羅−→夜泣泉−→東大門−→回廊

         (3) 池泉と庭園−→鐘楼−→南大門と太閤塀−→本堂−→「通し矢」射場

         (4) 稲荷社−→石碑−→奉ねん塔−→石碑−→石碑−→西柳庵−→西門−→

                                        −→北門−→東大門−→南大門と太閤塀


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     ● 開門時間
          8時〜17時(11月16日〜3月は9時〜16時)
          年中無休  受付終了は30分前

     ● 拝観料金
          一般・・・600円  中高校生・・・400円  子供・・・300円

     ● アクセス
         ● JR京都駅より
              市バス100・206・208系統  バス停 「博物館三十三間堂前」下車すぐ。
         ● 京阪七条駅より  徒歩7分

         ● 駐車場・・・あり(50台)


                    



                          (三十三間堂HPを参考にしました)

        (別途、二条城・・東寺 ・・東福寺 ・・成相寺・・智恩寺・・天橋立・・笠松公園を載せてあります)


                         (画像をクリックすると、大きくなります)


                                ● (ホームへ) ●


 

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