増上寺 ( ぞうじょうじ 東京都港区 )
大殿前からのパノラマ
増上寺会館前からのパノラマ
(1)三解脱門→鐘楼堂
(2)聖観世音菩薩→水盤舎  
(3)熊野神社→休み処/芝緑
(4)大殿
(5)徳川将軍家墓所→貞恭庵
(6)経蔵→慈雲閣

   ● 三縁山(さんえんざん) 広度院(こうどいん) 増上寺
       浄土宗の七大本山の一つ。
       三縁山広度院増上寺(さんえんざんこうどいんぞうじょうじ)が正式の呼称です。
       開山は明徳4年(1393)、浄土宗第八祖 西誉聖聡(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在千代田
       区紀尾井町)の地に浄土宗正統根本念仏道場として創建され、文明2年(1470)には勅願所に任ぜられる
       など、関東における浄土宗教学の殿堂として宗門の発展に大きく寄与してきました。
       江戸時代初期、増上寺法主第12世 源誉存応(げんよぞんのう)上人、後の「観智国師」が徳川家康公か
       ら深く帰依を受け、手厚い保護を受けました。
       慶長3年(1598)に現在の地に移転し、徳川将軍家の菩提寺として、また関東十八檀林(だんりん)の筆頭
       として興隆し、浄土宗の統制機関となりました。
       その規模は、寺領一万石余、二十数万坪の境内地、山内寺院四十八宇、学寮百数十軒、常時三千名の
       僧侶が修学する大寺院でした。
       現代でも浄土宗大本山として格式を保ち、宗教活動のほか文化活動も幅広く行われ、建造物、古文書、
       経典など多数の重要文化財を所蔵しています。

                  

          (光摂殿)                   (大殿)                   (安国殿)


             


                


    ● 案内コース
        (1)大門−→三解脱門−→グラント松−→阿波丸の碑−→

             −→め組供養碑−→筆塚−→鐘楼堂−→江戸ひがん枝垂れ桜−→

                 −→梅−→写経塔−→故長谷川一夫丈遺愛の桜−→お歌の由来

        (2)聖観世音菩薩−→仏足石−→案内所−→

            −→魚供養之碑−→ブッシュ槙−→しだれ桜−→詠唱発祥の地−→

               −→水盤舎−→枝垂れ桜「芝紅」−→聖鉄観音縁起−→お歌の由来

        (3)熊野神社−→お休み処/芝緑

        (4)大殿−→幼少の法然さま−→安国殿−→光摂殿

        (5)西向き観音像−→徳川将軍家墓所−→四菩薩像−→貞恭庵−→清淨観世音菩−→

                               −→大納骨堂−→景光殿(旧広書院) 表門−→圓光大師堂

        (6)増上寺会館−→経蔵−→慈雲閣−→土木建築殉職者 慰霊塔ノ記−→旧方丈門/黒門



                    

                                                  (増上寺HPからお借りしました)


       (アクセス)
          電車の場合
             JR線・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分
             都営地下鉄三田線・・・・御成門駅から徒歩3分、芝公園から徒歩3分
             都営地下鉄浅草線・大江戸線・・・・大門駅から徒歩5分
             都営地下鉄大江戸線・・・・赤羽橋駅から徒歩7分
             東京メトロ日比谷線・・・・神谷町駅から徒歩10分
          車の場合
             東京駅から約15分
             東京シティエアターミナル(箱崎)から首都高速芝公園ランプ経由15分
             羽田空港から首都高速芝公園ランプ経由20分
          駐車場   10台                               (東京タワーのすぐそばです)


                      近くの旧芝離宮恩賜庭園は別途記載しています。


                           (増上寺のHPを参考にしました)


                         (画像をクリックすると、大きくなります)


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