蓼科山 ( たてしなやま  2,530M 長野県立科町 )
蓼科山頂上からのパノラマ 蓼科山頂上・方位盤からのパノラマ 七合目登山口コ-ス

  (蓼科山)
     日本百名山に選ばれています。
     コニーデ型火山にトロイデ型火山が噴出してせり上がってできた二重式火山です。
     美しい円錐形で別名 「諏訪富士」 とよばれています。
     岩塊に埋めつくされた山頂は円形で直径100mもあり360度のパノラマで、八ヶ岳連峰、南・北・中央アルプス
     が見えます。

     わずかに噴火口跡がくぼみ、くぼみには蓼科神社奥宮の石祠が祀られています。
     昔からその山容から神としてまつられ、山頂にある蓼科神社の奥社は元慶2年(898年)の叙位のときのも
     のでは、と伝えられているそうです。

     アララギ派の歌人、伊藤左千夫がこの山について詠んでいます。
       “信濃には八十(やそ)の高山ありといへど女(め)の神山(かみやま)の蓼科われは”


  



               (山道などが変更されている場合もありますのでご注意ください)


                       


              (中央高速道 諏訪IC・諏訪南ICどちらからでも行く事が出来ます)


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