妻沼聖天山 ( 埼玉県熊谷市 )
本坊歓喜院本堂前からのパノラマ

石舞台前からのパノラマ
御本殿前からのパノラマ
        本坊歓喜院

      (1)貴惣門
      (2)中門→仁王門
      (3)御本殿
      (4)奥殿
      (5)鐘楼→五社大明神
      (6)平和の塔

  ● 国宝 歓喜院聖天堂
          関東八十八大師「第八十八番」   関東三十三観音「第十六番」
          東国花の寺百ヶ寺「第二十七番」  彩の国武州路十二支霊場「午」  幡羅新四国「第十三番」
      妻沼聖天山は、治承3年(1179)、齋藤別当実盛公がこの地に大聖歓喜天を祀り開基したことに始まります。
      その本殿である「歓喜院聖天堂」は、享保20年(1735)から宝暦10年(1760)の掛けて、林兵庫正清及び正信
      らによって建立されました。
      歓喜院聖天堂は、拝殿・中殿・奥殿を結ぶ権現造の建築様式であり、その各所に丸彫や透彫、地紋彫等の
      緻密な彫刻技法が用いられ、その上に漆塗りや極彩色が加わり、荘厳性を極到まで高めています。
      日光東照宮の創建から百年あまり後、装飾建築の成熟期となった時代に、棟梁の統率の下、東照宮の修
      復にも参加した職人たちによって、優れた技術が惜しみなくつぎ込まれた歓喜院聖天堂は、近世装飾建築
      の頂点であると言えます。
      そして、このような建物の建設が民衆の力や願いによって成し遂げられた点が、文化史上高い価値を有す
      ると評価されています。
      平成15年から平成22年に掛けて歓喜院聖天堂の保存修理工事が実施され、極彩色の彫刻世界が蘇りま
      した。
      平成24年7月9日に、歓喜院聖天堂は、国宝に指定されました。
      この国宝指定は、埼玉県の建造物として初の栄誉です。       平成26年3月  熊谷市教育委員会


                   


                          



     ● 案内コース
         (1) 本坊歓喜院本堂−→明神社−→加行堂−→金剛殿−→板石塔−→燈籠

         (2) 子育地蔵尊−→貴惣門 −→齋藤別当実盛公像−→関東33観音霊場−→護摩堂

         (3) 中門−→御水屋−→仁王門−→水行堂−→大師堂−→

                              −→獅子山−→相撲場−→水屋−→受付授与所−→石舞台
         (4) 御本殿

         (5) 奥殿

         (6) 鐘楼−→夫婦の木−→二十三夜塔−→荒神社−→

                               −→石碑−→五社大明神−→天満宮−→赤子稲荷大明神

         (7) 平和橋−→平和の塔−→弁天社−→不動明王の童子像−→明王の滝


     ● 公開日時・・・・10時から16時  年中無休(臨時休有り)

     ● 拝観料・・・・・・700円(小学生以下は無料)


      



     ● アクセス
         車の場合
            東北自動車道館林インターより約40分
            関越自動車道東松山インターより約50分
         電車の場合
            JR高崎線・熊谷駅よりバスで約25分
            バス停「聖天前」下車後徒歩1分
               あさひバス(太田駅行き・西小泉駅行き・妻沼聖天前行き)が利用できます
     ● 駐車場
           小型100台 大型5台 専用駐車場あり(無料)



          

                        (妻沼聖天山HPからお借りしました)



                       (妻沼聖天山HP・熊谷市HPを参考にしました)


                          (画像をクリックすると、大きくなります)


                                ● (ホームへ) ●



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