犬山神社 ( いぬやまじんじゃ 愛知県犬山市 )

   ● 犬山神社
        針綱神社、三光稲荷神社、猿田彦神社と共に、犬山城の南の登城入り口近くにあります。
        この地は犬山城の西御殿(平岩親吉の屋敷を移築した建物)が存在した場所です。

        国宝犬山城の初代城主、成瀬正成公より歴代の城主の御霊が、お祀りしてあり、犬山城とは深い拘わ
        りのある御社です。
        また明治以降の大戦に於て国の為に尊い命を犠牲にされた戦没者の御霊も、合祀されています。

                             


                          

                                                 (手水舎)

                 


        祭神  犬山城主成瀬正成公を始め歴代の城主に明治維新以後の
             戦没者。
        創建  犬山城内にあった祖先の霊社を享保2年(1717)第4代城主
             正幸公が丸山新田東の洞相生山に遷し相生の宮と称した。
             社は霊験あらたかな代々の祈願所であった。
        変遷  この地は犬山城主平岩主計頭親吉公の松の丸の屋敷を寛
             文5年(1665)に移した西御殿があった。
             明治2年(1869)犬山藩主庁となったが同8年(1875)これを廃
             し土地を払い下げ民有地とした。
             明治16年(1883)6月6日相生の宮をこの地に遷して犬山神社
             と改称し村社とした。
             享保5年(1720)新田の内高150石を寄進された。
             昭和23年(1948)11月29日承認を受け明治維新以後の戦没者371柱を合祀した。

   ● 御神馬

                     


   ● 犬山市忠魂碑に付て
        本神社内の忠魂碑はあ、日清日露両戦争初め大東亜戦争に到る迄、我が国日本の為に若き生命を捧
        げられたる尊き忠義の魂を我々国民は永久に顕彰するため、建立せられたるものなり。
        特に此の忠魂碑は郷土犬山市に在佳せられたる御遺族と共に嘗て戦友であった、当市郷友会が忠魂
        を御守護し顕彰する責任を以て維持管理するものである。
          附記
        明治天皇が明治4年に明治維新以来国家のために功績のあった、人々の魂を顕彰するために招魂社を
        御建立せられた。
        後に現在の靖国神社である。 

                          


                   

           (平和塔)
  
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                     


    ● アクセス
        車の場合
          下記・左側の画像を参考にしてください。
             駐車場
               犬山市観光駐車場(キャッスルパーキング)
                    普通車・・・500円  大型車・・・1500円 
         ● 犬山神社は、駐車場の隣です。

        電車利用の場合
           下記・右側の画像を参考にしてください。
             名鉄名古屋駅からミュースカイ・快速特急25分  金山駅からミュースカイ・快速特急30分
             上小田井駅(地下鉄鶴舞線)から急行23分  平安通駅(地下鉄上飯田線)から普通34分
             中部国際空港駅からミュースカイ・快速特急55分

                             


                   (国宝犬山城HPから上記2枚の画像はお借りしました)

                        (画像をクリックすると、大きくなります)

 
                             ● (ホームへ) ●

 

HTML Builder from Excel   作成:QQQ