(2)楠御前社→二十五丁橋

                       


  (35)楠御前社・・(33)徹社・・(31)二十五丁橋 名古屋甚句・・(30)南神池・・(29)休憩所/清め茶屋


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  ● 正門を入り参道を進みます。

                  


  ●(35)楠御前社(くすのみまえしゃ)
         伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)の二柱をお祀りしております。
         俗に「子安の神」又は「お楠さま」と呼ばれ、種々の病気を治し、殊に安産の神としての信仰が厚
         く、小鳥居(本宮授与所にてお頒ちしております)に干支や氏名を書いて奉献すると願い事が成
         就するといわれております。
         このお社には社殿がなく、垣をめぐらした中に社名の示すとおり、楠の神木が祀られております。

                  


    * (小鳥居)

                         


  ●(33)徹社(とおすのやしろ)
         天照大神の和魂(にぎみたま)を御祭神にお祀り致します。
         神様には荒魂(あらみたま)と和魂の両面があるとされ、和魂は慈しみ加護してくださる神とされ
         ます。

        


  ● 棒の手発祥地碑 眼鏡之碑

    * (棒の手発祥地碑)・・・(眼鏡之碑)

                    


  ● 本宮への参道の小橋手前を左折します。

    * (二十五丁橋がみえます)・・・(本宮方面)

                  


  ●(31)二十五丁橋(にじゅうごちょうばし)
         尾張名所図会(おわりめいしょずえ)や名古屋甚句(なごやじんく)で名高く、板石が25枚並んで
         いるところから二十五丁橋と云われ、西行法師(さいぎょうほうし)もここで休んだと伝える。
         名古屋では最古の石橋といわれています。
       名古屋甚句
        西行法師が、これほど涼しい宮を誰が熱田と名をつけた、というユーモラスな唄があります。
          「ア〜 宮の熱田の二十五丁橋で エ〜  ア〜 西行法師が腰をかけ
              東西南北見渡して これほど涼しい此の宮を たれが熱田と ヨ〜 ホホ
                                 ア〜アア 名をつけたエ〜トコドッコイ ドッコイショ」
                                        平成6年5月吉日 建立

                  


    * (名古屋甚句)・・・(反対側から)

                          


  ● 休憩所(清め茶屋)方面へ向かいます。

    * (南神池方面)・・・(二十五丁橋がみえます)

                  


  ●(30)南神池(みなみしんいけ)
       池の周辺一帯を整備して参拝者に憩いの場になっています。

                  


  ●(29)休憩所(清め茶屋)
         熱田各物の食事が楽しめる喫茶店、土産物があります。
           営業時間 毎日9:30〜16:30 オーダーストップは16:00

    * (右画像/南神池方面から)

                  


                          



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                               ● (入口へ) ●

 

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