由布島 ( ゆふじま 沖縄県八重山郡竹富町 )
由布島のパノラマ 由布島・東海岸のパノラマ

  (由布島の歴史)
      由布島は、かつて竹富島や黒島から移り住んだ人々が対岸の西表島に水田を作って暮らしいました。
      その頃、農耕用に使われたのが、”水牛”。
      1971年の台風で大きな被害を受けほとんどの人が、西表島へ移りました。
      現在の園長”西表正治”おじいは、島に残りパラダイスガーデンのロマンを描きながらヤシを植え花を育て
      手づくりの楽園を作りあげました。
      由布島の現在の人口は5戸、15人。

      島は、周囲2.15km・海抜1.5m・約4万坪の小さな島で、全体が砂によってできています。
      4万本近くのヤシ類を中心に亜熱帯の樹木や花々が生い茂っています。
      東側はビーチが発達し、西側は、西表までつづく浅瀬にマングローブが繁っています。
      西表島へつながる海は、遠浅で、満潮でも1mほどです。

                            


                         (画像をクリックすると、大きくなります)


  ● 石垣島から船(約40分)で西表島に到着。

                  

  ● バス・タクシー・レンタカーで美原に行きます。

                            

               (西表島・大原港)                      (日本最南端の信号)

  ● 美原到着。
       ここから対岸の由布島に牛車にて渡ります。
       由布島へつながる海は、遠浅でとても美しく、約10分〜15分で着きます。
       また徒歩で行く人もいます。

                


       牛には名前が付いています。
       初代の牛は ”はなちゃん”   行きは ”ゆきちゃん” 帰りは ”裕次郎” でした。

                  


       牛によっては、途中で止ってしまう牛、追い抜いて行く牛・・・・・・
       牛を操る人が途中で三線を弾き始め、皆で歌いながらのんびり向かいます。
       さあ由布島が近づいてきました。

  ● 由布島に到着。
       水牛車待合所から入っていきます。

                    


                            

                                  (水牛車待合所)

       レストラン・果樹園・メラネシア館・クジャク小屋・琉球イノシシ牧場・・・・・
       楽しめる場所が、沢山あります。

                   


            レストランで、幕の内弁当を食べました。
              * ミーパイ蒲焼・モズクの天ぷら  * 石垣牛・パパイヤ・昆布の炒め物 果物
              * 煮物 豚三枚肉・野菜       * サラダ  大根・ゴーヤ・ミミガー入り
              * 油味噌・ゴーヤ・漬物        * 御飯  黒米・古代米
              * アーサー汁              * フルーツゼリー

                        (はじめて食べる物もあり美味しかったです)


                  

     (東海岸・・とても素晴らしいです)         (ガジュマル)                  (ヤシ)


             


                       


                      

         (アダン)             (チリメンナガボウソウ)          (コダチヤハズカズラ)

  ● たっぷり楽しんで、石垣島美原に戻ります。

                        

             (水の中で気持ちよさそう)               (美原に向かいます)


                     ●  由布島のホームページを参考にしました ●


                         (画像をクリックすると、大きくなります)


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