高遠城址公園 ( たかとうじょうしこうえん 長野県高遠町 )
高遠城址公園のパノラマ 2005.04.19

                          

                    (画像をクリックすると大きくなります)
                 
(高遠城址公園)

   1547年(天文16)、武田信玄の命により高遠城が築城されました。
   武田流の戦略を考え合わせ、進歩した築城技術で築かれた名城でしたが、1872年(明治5)になると
   民間に払い下げられ、城は撤去されてしまいました。
   1875年(明治8)頃から桜が植え始められ、その後次第に拡張して現在の公園となり、5万4000平方m
   の敷地内に、1500本以上のコヒガンザクラが植えられました。
   「天下第一の桜」と称されるほどで、県の天然記念物の指定を受け、平成2年には、日本さくらの会の
   「さくら名所百選」に選ばれています。

                        
                              (天守閣)

  2005.04.19 (火) 晴

   守屋山に登るため中央高速・諏訪ICでおり、杖突峠に向かって走っていると、電光掲示板に
     ”高遠城址公園のサクラは見頃”  となっていました。
   少し雲があり山々が霞んでいるので、急いで守屋山に登っても、頂上からのパノラマ撮影は期待でき
   ないので、先に高遠城址公園のサクラを見に行く事にしました。
   高遠城址公園に近づくと、駐車場の交通整理がされていて、河川敷の無料駐車場に誘導されました。
   高遠城址の桜は有名ですが、今まで見たことはありませんでした。
   沢山の人達に混じって、本当に素晴らしいサクラを堪能しました。
   絶対おすすめです。

            

                     (広場)                           (高遠湖)   


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