知床観光船 (しれとこかんこうせん 北海道斜里町)  
                  2005.09.19

               

                               (ウトロ港)                (オーロラ号)

                        (画像をクリックすると大きくなります)

 (知床観光船・オーロラ号)
   断崖絶壁が続く知床半島の西海岸は、人が入ることが出来ません。
   陸上からは見られないその景観を、知床観光船に乗船して、ゆっくり眺められます。
   ウトロ港を出航し、2コースがあります。
     知床岬で折り返す3時間45分の知床岬コース(6〜9月運航)。
     カムイワッカの滝で折り返す1時間30分の硫黄山コース(4月下旬〜10月下旬運航)。
   しかし、天気によっては欠航になります。

               

   私たちは、朝8:45発硫黄山コースのため乗船したのですが、急に霧がでてきて欠航。
   すぐ午後の最終便に変更したので、観光することが出来たのですが、残念ながら時間が短縮(60分)
   され、水晶岬から戻るコースになってしまい、カムイワッカの滝は見られませんでした。
    
               

                                            (水晶岬・・・ここから引き返しました)
   しかし素晴らしい景色で、感激!!!
   港に戻るときの、夕陽も素晴らしかったです。

                      

          (オーロラ2号)            (石碑・・知床旅情の歌)           (夕陽)


 (オーロラ号)
     夏の間は、ウトロ港で観光船として活躍。
     冬になると、オホーツクの海を一面に埋め尽くす流氷を見学できる、
     世界初の観光流氷砕氷船として、網走で活躍しています。
 (石碑・・・知床旅情の歌)
     作家戸川幸夫氏の小説「オホ−ツク老人」は昭和35年「地の涯に
     生きるもの」と題を変え、映画化されました。
     羅臼と斜里で撮影をし撮影終了した時、主演していた森繁久弥さんが、
        本当に羅臼の人たちの人情に感激させられた。後々のために、
        お礼に歌を作りました。                              (カムイワッカの滝)
     とギタ−をもって歌いはじめたのが『知床旅情』です。              (友人撮影 2005.09.23)
     当時は「さらばラウス」といっていたそうです。
     昭和の名曲「知床旅情」の誕生です。

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