竜ヶ岳 ( りゅうがたけ 1,458M  山梨県富士河口湖町 )
竜ヶ岳からのパノラマ(1) 竜ヶ岳からのパノラマ(2) 竜ヶ岳登山道コース

   ● 竜ヶ岳・・・山梨百名山
        竜ヶ岳は、その昔”小富士”と呼ばれ、こんもりとしたなだらかな曲線の山です。
        山名の由来・・・”富士山”が噴火した時に、真っ赤に焼け爛れた溶岩が本栖湖に流れ込み、
                  湖水が煮えたぎり、湖の主の竜は耐え切れずに湖から逃げ出し、小富士に
                  駆け登ったという伝説に由来しているそうです。
        竜ヶ岳は富士五湖の1つ本栖湖の南岸にある山です。
        ダイヤモンド富士のポイントとしても有名で、ちょうどこの辺りで折り返すため、12月上旬から
        翌年の1月初旬まで見る事が出来ます。
        毎年、初日の出ダイヤを見ようと多くの人が訪れます。


    


              


   ● 本栖湖・・・富士山の北麓にある湖で、富士五湖の一つ。
        富士五湖で最も深く、面積は3番目の大きさです。
        同じ富士五湖の西湖、精進湖と同一の水脈を有しているためか、湖水の水位が連動する傾向
        があるそうで、この三湖はかつては同一の湖であったと言われています。


             

                            (竜ケ岳と本栖湖) 

        

                                                                
               (山道などが変更されている場合もありますのでご注意ください)


                         

  
       (アクセス)
         ・中央高速道路・・・河口湖 I.C から国道139号を走り本栖交差点を右折。
                     すぐ先を左折して湖畔道路に入り、進んでいくと左手に本栖湖キャンプ
                     場の広い駐車場(竜ヶ岳登山用駐車場)があります。
         ・東名高速道路・・・御殿場 I.C から国道138・東富士五湖道路・国道139と走り本栖交差
                     点を右折。
         ・東名高速道路・・・富士 I.C から国道139号を北上し本栖交差点へ。


       富士河口湖町では、”西湖いやしの里 根場” で、日本の原風景の茅葺き屋根の集落を甦ら
       せようと、約23棟の茅葺き屋根の家屋を復元しています。

  
                        (画像をクリックすると、大きくなります)


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