(4)水神社→巽神社

          

 (大國魂神社HPからお借りしました)

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  ● 水神社
       祭神  水波能売命(ミズハノメノミコト)  加茂別雷命(カモワキイカズチノミコト)
            玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)   加茂別建角身命(カモワキタケヌミノミコト)
       例祭  12月16日
       創立年代不明。社殿は嘉永2年(1849)のもの。
       かつては祠が御供所(現休憩所)の東側に鎮座し、本殿と同じく北を向いていました。
       昭和58年12月16日に境外末社滝神社より御霊分けをされ、平成17年に現在の場所に移設され祠の
       下に岩の台座が設けられました。
       大國魂神社奉賛会記念事業の一つとして作られた深井戸を利用して地下水を竜頭口より流している
       御水取りに来る参拝者で賑わっています。
          御神水について
             我国には古来水を「神聖なつもの」とする信仰jがございます。
             疫病や災害が水によってもたらされることで水への恐怖心が生まれました。
             又水のもつ清純性が汚穢を祓うとされ動植物の繁殖には欠かせぬものです。
             本神は身体健康子孫の繁栄等を司る神ともされております。
             この御神水は境内の井戸地下約120m(400尺)より汲み上げた御神水では神様にお供え
             したり飲料の他に大切に御使用下さい。  社務所

                       


                         


  ● 松尾神社由緒
       祭神  大山咋命  醸造の守護神
       例祭  9月13日
         當神社は寛政12年(1800年)に武蔵國の醸造家の懇請により松尾大社(京都市西京区)より勧請
         せられた御社であります。
         祭神は太古より醸造の守護神と共に開拓の祖神として御神徳高き神であらせられ酒醤油味噌麹
         等の業者及び開拓関係者の信仰厚く霊験顕著で有名であります。

                  


                         


                      


  ● 府中市指定文化財 市天然記念物 大國魂神社境内樹木の一部   昭和36年12月15日
       大国魂神社境内の樹木群のうちには、特に大木や巨木が多く、その長い歴史の流れの中にあって、
       ここを訪れる人々を見守り続けている。
       中でも本殿の裏手にある大銀杏は、幹の周囲(目通り)8.6メートル、樹高20.3メートルの巨木で、大国
       魂神社の七不思議の一つに数えられている。
       また、東照宮西裏のケヤキのうちの一本は、幹の周囲5メートル、樹高34.6メートルもあり、数ある境
       内のケヤキの中でも群を抜く巨木である。
       長く風雪に耐えたこうした巨木は、優れた遺伝子を保持していることも知られており、学術的な意義も
       高い。             昭和61年1月    府中市教育委員会

                              


  ● 巽神社(たつみじんじゃ)
       祭神:市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)俗に弁財天
        例祭:4月1日
          当神社の創立は不明ですが、社伝によると享保の頃再興したとあります。
          元は市川にあった市神社で、市場にはその守護神即ち市神社(俗に弁財天)祀った社があり
          ました。
          その社を当神社の御本殿から辰巳南東の方向に遷座されたので巽神社という社号がつき、
          花柳界の信仰が厚い。
          一時は久しく廃せられていたが享保年中に小祠として再興されました。
          氏子崇敬者により昭和57年2月に御影石製の神明鳥居と石灯籠2基が奉納された。

                  


                  


  ● 社務所  御祈祷受付所

                          


  ● 休憩所

                  


  ● おたきあげ納所

                              


  ● 府中高札場 (所在地 府中市宮西町5-1-1)
          標識  昭和4年10月    指定  昭和30年3月28日
        江戸時代に、禁制・法令等を伝えるために掲げた板札を高札といいます。
        高札は交通の多い場所などに掲げられましたが、このような場所は高札場と呼ばれます。
        府中高札場は、甲州街道、川越街道及び相州街道が交差する府中宿の中心を占める場所でした
        高札場の裏手は、大國魂神社の御旅所があります。
        札掛けは屋根を有しており、ここに六枚くらいの高札が掛けられていたといわれています。
        この高札場の建物に関しては、江戸時代後期から末期にかけての年代が推測されています。

  ● 御旅所(おたびしょ)
        245u(74坪)あり本社の西側約250米、宮西町五丁目一番地。
        鎌倉街道と旧甲州街道との交叉点にあたる。
        5月5日の夜、八基の神輿渡御があって献饌、奉幣等神秘の儀式を行います。

          


                  


                         

       (街道まじわる高札場)

     甲州街道
       甲州街道の名は、この道が甲州へ通じることに由来します。
       この道は、慶安頃(1648〜52)に開設された江戸と甲州を結ぶ幹線道で、五街道の一つです。

                             


     府中小唄ゆかりの地
      六社明神さま暗闇祭りヨ 闇に旅所へ渡御なさる あれは灯じゃない空の星 星され府中を出てのぞく

                             



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                               ● (入口へ) ●

 

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