おきなわワールド(沖縄県南城市)

   ( (おきなわワールド))
        琉球王朝の歴史や文化を体験できるテーマパークです。
        約30万年前の珊瑚礁からできたといわれる鍾乳洞「玉泉洞」。
        琉球王朝の美しい町並みを体験できる「琉球王国城下町」。
        沖縄に棲む毒蛇・ハブをテーマにした「ハブ博物公園」。
        100種類・450本の熱帯果樹園「熱帯フルーツ園」。
        琉球王国時代の進貢船が実物大に再現された「琉球王国交易船」などの施設があります。
        また伝統芸能の「エイサー」も連日公演されてて、とても見ごたえがあります。


                     (画像をクリックすると、大きくなります。)


                

                             (コース地図)


     ● 入り口

                       

           (左手・・天恵の階段です)                 (花のシーサー)

     ● 玉泉洞
         30万年の年月が創りあげた自然の造形美は、珊瑚礁から生まれました。
         全長5kmのうち890mを公開しています。

              

               (入り口)                               (東洋一洞)

                        

               (龍神の池)              (絞り幕)              (古酒蔵)

                       ● 玉泉洞の内部の写真は、(c)joyphoto.com からお借りしました。

     ● 高倉貯蔵庫
         高倉の特徴は、湿気を防ぐために床を高くして通風性を良く
         しねずみの侵入を防ぐ為に、柱の上部に返しの板(ねずみ返
         し)をはめ込む等、穀物の保存に工夫がなされています。
         かつては村落のはずれか田畑の近くに群れをなして配置さ
         れ共同で使用していましたが、近年になって個人専用の高
         倉が屋敷内に造られるようになりました。
         高倉の集まりは、通称沖縄では群倉(ブリグラ)・奄美大島で
         はブレグラと呼び、現在でも奄美大島の大和村には、群倉が
         昔のままの姿で残されています。


     ● 陶器工房
         沖縄の焼物の歴史は500年前、琉球が南方交易の盛んであ
         った頃、南方地域より陶法が伝えられました。
         その後中国、朝鮮、薩摩などからそれぞれの技法が伝えられ
         それらが融合して、型・図柄・色彩・釉・等に多様性を生じ、壺
         屋焼の基礎をつくりあげたものです



     ● 紙すき工房(旧田場屋)

              


     ● ブクブク茶屋
         大きな茶せんでブクブクと泡をたてて飲むことから、この名が
         ついたと言われています。
         ソフトクリームのように盛り上がった真っ白い泡を飲む沖縄独
         特のお茶です。
         昔、船出やお祝いの時に親しい人同士、談話の中で飲まれま
         した。
         立て方や飲み方の作法や流儀はありません。


     ● 機織り工房
         沖縄は織物の宝庫といわれ、小さい島の各地に様々な織物が伝えられています。
         花織、ロートン織、手花織など首里の織物を初め、絣、絽織、ヤシラミなど多種の技法を用い、
         現代風にアレンジを加え、一点一点制作しています。
         また福木やせんだんなどの植物天然染料を使用した色の鮮やかな布を心をこめて織り上げ
         ます。

                            


     ● 三線工房(旧上里家)
         14世紀頃に中国から伝来したという三線は、琉球音楽にかか
         せな楽器として定着しました。
         琉球独特の音階で演奏されること、大きさが小ぶりであること
         胴張材にインドニシキヘビの皮が使われていることなど日本の
         三味線と異なる大きな特徴が見られます。
         沖縄の人々の生活に欠かせないものの一つに、いつも三線の
         音色があります。



     ● 紅型工房(旧喜屋家)
         琉球王府時代から続く、沖縄の代表的な染物―紅型(びんがた)
         東南アジア、中国、日本の影響を受けながら、沖縄の自然・風
         土を取り込み色鮮やかな染物として発展し、王府の庇護のもと
         に、王族衣裳・琉球舞踊・組踊りにも取り入れられました。




     ● 琉球写真館

                            

     ● 王国歴史博物館
         琉球の歴史や文化をわかりやすく紹介した博物館です。
         沖縄伝統工芸の漆器・焼物・織物。
         ペリー関係の歴史史料、中国や東南アジアとの交流から影響を
         受けた沖縄文化、沖縄から日本に渡った文化などわかりやすく
         展示しています。
         世界のシーサーコレクションは必見です。


     ● 黒糖工場

                            

     ● エイサー広場
         人気のパフォーマンス「エイサー」。
         本来は旧盆の先祖供養の集団舞踊で、盆踊りの一種ですが、
         おきなわワールドでは連日公演しています。
         本来のエイサーのスタイルにアレンジを加えているそうです。
         躍動感あふれる獅子舞・大きな太鼓を打ち回転しながらジャン
         プする荒技・・・・・・
         観客を巻き込んでの感動の舞台です。



              

              


     ● ハブ博物公園
         ハブ博物公園内にある「屋外展示場」は、生きたハブをはじめ、
         さまざまなヘビやゾウガメ、マングースが展示されています。
         またここでしか見られないへビも多数展示され、記念撮影も出
         来ます。




     ● 琉球古船
         琉球王国が16世紀〜17世紀にかけて中国への進貢に、
         また東南アジア各国や朝鮮などへの貿易に使用した交易
         船を、当時のまま忠実に再現してます。
         船の名前は「南都丸」。
         舳先を中国は福州に向けて展示しているそうです。




                                    ● おきなわワールドのHPを参考にしました。

                            


              ● とても楽しく、発見する事が沢山ある観光名所です。 ●


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