根津神社 ( ねづじんじゃ 東京都文京区 )
参道からのパノラマ 桜門を入った所からのパノラマ (画像をクリックすると大きくなります)

   (根津神社)
      今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間
      には太田道灌が社殿を奉建しています。
      江戸時代五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地より
      御遷座しました。
      明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等
      古来御神威高い名社であります。

   (御祭神)
      須佐之男命・大山咋命・誉田別命・大国主命・菅原道真公

   (表参道)
      千代田線根津駅・千駄木駅、南北線東大前駅より徒歩5分
      三田線白山駅より徒歩10分


                

                                   (桜門・・国指定重文)

               正面右側の随身は水戸光圀公がモデルと伝えられています。


                        

           (神楽殿)

    白木で造られ派手さは無く落ち着いた印象です。

                        

           (唐門)                               (社殿)

    神社の正門です。                    宝永二年、五代将軍綱吉は兄綱重の子綱豊
    両妻に唐破風を備え、天井には今は剥損      (六代家宣)を養嗣子に定めると、氏神根津神
    しましたが、藤原立信の墨江の龍が画かれ      社にその屋敷地を献納、世に天下普請と言わ
    たが、藤原立信の墨江の龍が画かれてあ       れる大造営を行ないました。
    りました。                         この拝殿の奥に続く幣殿・本殿と一宇に続く、
                                   総漆塗りの華麗な権現造建築で江戸の神社
                                   建築としては最大の規模を誇ります。


                           

                            (乙女稲荷)

      御祭神は倉稲魂命。社殿両側には奉納された鳥居が立ち並び、例大祭は5月3日。


                        
                         (つつじ苑・・2004.04.16)

    境内地となる以前、前記徳川綱重が屋敷の庭につつじを植えたことに
    始まり、七千坪の神苑は世につつじヶ岡と呼ばれる府内の名勝であり
    ました。
    今も花季(4月中旬から下旬ごろ)には約50種3000株が咲き乱れま
    す。
    この時期には文京つつじまつりが境内で開催され、様々な行事、甘酒
    茶屋、露店、を楽しむ参拝者で賑わいます。


                                        (地図)
     (( 根津神社のホームページを参考にしました。))



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