日向山(ひなたやま 1,660M 山梨県北杜市白州町)
日向山(1)パノラマ
日向山(2)パノラマ
万休院の松パノラマ

錦滝コ-ス
 

頂上往復・万休院コ-ス
  

   ● 山名の由来
        南アルプス北部の前衛の山で、鋸岳から北東に派生する尾根の端にあり、頂上はまるで海岸のように
        花崗岩砂が斜面を覆っています。
        山頂は白砂の中に風化に耐えた岩塔群が連なり、甲斐駒ケ岳が間近にみえ、八ヶ岳・御座山・奥秩父
        の山々が見渡せます。
        『甲斐国志』には濁山で載っています。
          「白禿(しらはげ)山ナリ土人其ノ色ノ清濁ヲ望ンデ晴雨ヲ知ル」
             白い斜面がはっきり見える時は晴れ、濁って見える時は雨ということらしいです。


   


       


              


                           


         ● アクセス
             中央高速道・須玉ICで下り、県道611から国道20 へ。
             国道20号「道の駅はくしゅう」南の交差点(白州中学東)を左折。
             所々に、標識「日向山ハイキングコ-ス」 があります。
             細い舗装道路の山道(国道20号から約7キロ)を上がっていき、舗装が切れ少し行
             くと「矢立石・日向山ハイキングコース入口」になり、割合広く駐車場があります。


                  (山道などが変更されている場合もありますのでご注意ください)

                         (画像をクリックすると、大きくなります)
 

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